2017年08月26日

あなたの知らない睡眠不足解消法

寝つきが悪いというのは、入眠障害という睡眠障害の一つになります。

この状態は、睡眠に入る準備不足を物語っていますので、寝つきが悪い状態で、頑張って寝ようとしても、睡眠の質は良くなることがありません。

睡眠の質が悪いまま朝を迎えられたとしても、睡眠による好影響はほとんど得られることはないと言えるのです。

従って、毎日寝つきが悪い場合には、確実に睡眠不足に陥っていると考えられるわけです。

これは中途覚醒という睡眠障害の一つで、主に以下の2つのパターンに分けることができます。

【あなたの知らない睡眠不足解消法】

トイレに行きたくて目が覚める場合

よく夜中にトイレで目が覚めることがあります。

そして、この現象をすべて年のせいにしている人がいます。

医師がそのように言ってしまう場合が多いですし、健康情報でも言われているので、信じてしまうのも仕方ありません。

では、乳幼児の寝小便は、老化現象なのでしょうか?

なぜ、子供や老人には起きて、成人には起きないのでしょうか?

このような夜間尿(夜中にトイレで目が覚める)の原因は、冷えにあります。

その冷えを作っているのが筋肉です。

子供はまだ成長段階、老化は運動不足による衰弱により冷えを作ってしまうのです。

従って、筋力アップを積極的に行えば、トイレで目が覚めることはなくなります。

決して老化現象ではなく、筋肉を使うことが少なく筋力低下が起きたことによる症状なだけなのです。

【あなたの知らない睡眠不足解消法】


トイレではないけど目が覚める場合

睡眠中というのは、自律神経である副交感神経が働いています。

この副交感神経が疲労回復や身体成長などを可能にし、翌朝にはまた活動できる状態を作り上げているわけです。

ところが、精神的に、悩み事、緊張感、プレッシャー、イライラ、悲しい出来事などがあると、睡眠中も興奮し、交感神経が働いてしまうことがあるのです。

交感神経は、通常日中に活動するための神経ですので、ゆっくりと横になり続けることはできません。

そういうことからも、寝たと思ったのにすぐに目が覚めたり、一旦目が覚めたら朝まで眠ることができなくなってしまったりします。

【あなたの知らない睡眠不足解消法】

 
 
posted by わいわい at 12:47| Comment(0) | 美容と健康 | 更新情報をチェックする